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2008年10月の投稿

2008年10月26日 (日)

西多摩地域広域行政圏体育大会に参加

西多摩地域広域行政圏体育大会が行なわれ、檜原村代表としてチェンソーズからソフトボール(ファストピッチ)とロードレース(10km)に選手が出た。

ソフトボールにはスジガネ、ガレージ、リバーの3人が出場。高校時代、ソフトボールで国体出場したスジガネがピッチャー、キャッチャーにリバーでバッテリーを組む。ガレージは途中出場でライトを守った。

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試合は負けた。0対24。スジガネは、自分が投げてこんなに点を取られたのは初めてだという。

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いっぽう、ロードレース(10km)にはカヌーが出場。タイム47分で15人中12位であった。

ソフトボールもロードレースもぜんぜん練習してなかったですからねー。でも、負けると悔しかったりして.................。

(かんから)

 

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2008年10月24日 (金)

岐阜ITMの内部報告会

きょうのミーティングでは、先日の岐阜での「Iターン・ミーティング」(ITM)に参加したカヌーとスジガネから講習内容の報告があった。

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↑伐木方法についての説明。どんな場面で使えば有効的なのか考える。

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↑高所での特殊伐採の説明。ロープの組み方を確認している。左のスジガネがもつ竹を伐採する高所の枝に見立て、これが狙ったところにロープをたどって落ちるようロープを組む。

特殊伐採のシステムは、伐採者も周囲の物(電線や建物など)も安全なシステムである。実地では失敗が許されないので、手順を誤らぬようしっかり頭と身体に叩き込む必要がある。

(かんから)

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二人組み、エアガンで遊ぶ

雨模様の朝。本日は事務所でのミーティングとなる。

始まるまでのひととき、チェンソーズきってのスナイパーがふたり、自慢のガンをぶっ放した!

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使用した弾丸は土壌に還る性質をもつ”バイオBB弾”。

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(かんから)

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2008年10月23日 (木)

植栽⑤再開

8月に一旦中止していた地拵え・植栽を先週から再開した。真夏とはちがい、しっとりとした雨も降るこの季節、いわゆる秋植えの時期である。

いかに根付かせるかを念頭に、今回は前回以上に慎重に作業を進めた。

まず、届いた苗木は近くの沢に置き、植えるまでのあいだ十分に水を吸わせることにした。

次いで根切り。大きくなった苗木が多く(根も大きい)、そのままでは植えにくいため根を少し切った。これでしっかりと根を土中に埋めることができるようになる。

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植え付け時にも、土の表面がすぐ乾かないよう、根元に細かな枝条などを置きその防止に当てた。

ここまでやれば、どうにか根付いてくれるのではないだろうか。

(かんから)

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2008年10月21日 (火)

第2回 「あーぼーへーぼーの会」参加

奥多摩で開かれた「あーぼーへーぼーの会」に参加した。奥多摩の木工家をはじめ、木にまつわる人たちからなる会合である。

彫刻家の天野邦太郎さん、大橋望彦さん、木工家の佐藤健一さん、東京農業大学准教授の菅原泉さん東京都森林組合組合長ほか(財)東京都農林水産振興財団や東京都森林事務所の担当者などが出席した。

テーマは「木を生かす」。

菅原先生が先導する形で話し合いは進行する。

木を伐って、出して、加工して、というのが普通に考える木の生かし方である。が、ここに問題がひとつ。難問である。「出す」道がないのだ。

1本数百万円もするような銘木なら、高コスト覚悟にヘリコプターを使っての搬出も可能だろうが、通常はそうはいかない。トラック輸送が普通なのである。

だから道は必要なのだ。

しかし、道は足りない。

なぜなのか.....。奥多摩産のスギ・ヒノキに価値をプラスすれば(ブランド化)、こぞって道ができるのではないかと思う。。

いまある道で出せる木がある。そこから考えていきたい。

(かんから)

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2008年10月20日 (月)

Iターンミーティングに参加

10月17日~19日にかけて岐阜の郡上八幡で開催されたIターンミーティング(NPOウッズマンワークショップ主催)にカヌーとスジガネが参加してきた。

目的は特伐!特殊伐採の講習が2日間にわたって行われるからだ。特殊伐採とは、支障木等をロープワークを駆使して、頭から徐々に切り落としてくる技術である。人家脇の大きくなった木や電線の絡んだ木など、普通では伐採できない木を切る際に使う技術なのである。特にクレーン車や高所作業車などが使えない現場で威力を発揮する。

講師は上伊那森林組合の吉見次郎さんと小松誠司さん。その道10年以上のベテランである。もともとアメリカで普及していた技術(アーボリカルチャー)を独自に本やDVDを見ながら取り入れ、最近実際にアメリカで講習を受けてきたという。ただ木を伐採するだけではなく、場合によっては木を切らなくても済むよう助言することもあり、作業の際もできるだけ周りの木を傷つけないようにも気を配るという。

私たちも最近この手の仕事の依頼が多くなってきているため、ここいらで技術力アップを図りたいと考えていたので、まさに渡りに船であったのである。

私たちが普段お世話になっているツリークライミングジャパンの技術とは少し違うが、大筋は一緒だったためナントカついていけたが、専門的な用語や道具が多く四苦八苦している参加者も多かった。それぐらい難しいのだが、これを身につければ、安全に早く仕事がこなせるので、みんな真剣である。

チェンソーズも今後、特伐の技術を身につけ木の上を自由自在に動き回り、大きくなってしまった木に困ってる人の助けになれれば幸いだと思う今日この頃である。

                                                  カヌー

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2008年10月18日 (土)

研修旅行①~奥穂高岳登山その2

2日目はまだ明けぬ早朝4時にテントを抜け出す。ヘッドランプを点けて黙々と歩く。ザイテングラードで夜が明ける。

穂高岳山荘に6時40分着。Kくんが高山病の症状を訴える。かんからも足が衰えたことから、2人は山荘に残ることにする。頂上アタックはカヌー、スジガネ、ガレージの3人。5人揃うのはここが最後と写真を撮る。

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ゆっくり下山し、夕方5時ごろ、宿泊する徳沢園に入る。

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研修旅行①~奥穂高岳登山

10月8日夜、相模湖インターから中央道に乗り、一路信州・松本へ向かう。5泊5日の研修旅行の始まりである。

上高地への出発地・沢渡Pで車中泊。缶ビールを開ける。Kくんが携帯をトレイに落下、没する。缶ビールを開ける。このときの飲みが一番おもしろかったとの説もある。

翌日、上高地から登山開始。晴天。7時間歩いた先の涸沢ヒュッテが本日の目的地である。けっこうへとへとになった(私は)。涸沢にテントを張り、ビールとカレー。さらに酒ですっかり夜も更けた。

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2008年10月17日 (金)

秋の研修旅行へ行く

9日から13日の5日間、チェンソーズの秋季研修旅行があった。前半の11日午前中までが奥穂高登山。後半が木曽での「森の名手・名人フォーラム」出席である。

盛りだくさんの日々であった。詳細は追って記述するが、きょうは、多くの人との出会いがあった「森の名手・名人フォーラム」について概要だけだが報告する。

同フォーラムはNPO法人共存の森ネットワークが主催するもので、木曽・上松(長野県)を中心に2泊3日で行なわれた。

初日は同NPO法人理事長で作家の塩野米松氏の基調講演のほか、映画「信州木曽あげまつ サワラの木工芸」上映、木工職人を囲んでのパネルディスカッションなど。

2日目は赤沢自然休養林見学、育林・造林で森の名手・名人に選定されている巾崎理一氏と作家・浜田久美子氏・東北森林管理局・葛西陽介氏での座談会。夜は上松・小川地区の住民によるかつての木曽谷の暮らしについての語りなど。

最終3日目は2コースあって、ひとつはヘギ板職人・小林鶴三氏の工房見学と亀甲網代作り。もうひとつは上松土場見学と巾崎氏の山林の見学。

参加者は学生を含め70人を超えた。日中は上記のプログラムをこなし、夜は酒を飲んでの語り合いと、かなり充実した日々であった。

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2008年10月16日 (木)

貴重な経験

本日、現場体験に中野雄介さん(34歳)がやってきた。中野さんはつい先だってまで某アウトドア雑誌で編集長を務めていた方である。現在はフリーライター。

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スギの12年生の山で1日、鉈を使って根払いを体験してもらった。これまでに林業の現場は取材で訪れ見たことはあったそうだが、じっさいに作業を体験したのはきょうが初めてとなった。「貴重な経験をした」と話す。

今後は編集者の道を続けるか、林業or農業の道へ転進するか模索中だという。

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