« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月の投稿

2009年3月30日 (月)

21.6キロの荷上げ、枝打ラスト・デー

今年度(平成20年度)分の花粉対策枝打がきょうで終了!!

個人的な話をすると、高いところが大の苦手で、これまで枝打は精神的に(肉体的にもだが)かなりの苦痛だった。ところが3年目の今年は、けっこう高いところが平気なんである。もちろん、怖いは怖いのだが、それなりに動けるのだ。あろうことか(?)枝打が好きだ、とさえ思ったりした。成長した、ということなんでしょうか................。

さて、タイトルにある21.6キロとは何かというと、これだ(↓)。

P3300146

P3300148

P3300149 ←見えにくいが、21.6キロを指している

登降機、安全帯、コガル、燃料、ヘルメット、それに弁当など荷上げする物の総重量が21.6キロ! スジガネの場合は。

ほんとに重い。枝打は、いろんなことがキツイが、荷上げが他(間伐)に比較してハンパじゃないのだ。

で、今回の現場は車を下りてから山道を徒歩50分。へとへとである。ちなみにもうじき4月だというのに、昨夜雪が降ったようでこんな感じ。

P3300153

それでも、なんだかんだいって枝打は終わり。ひとつ区切りがついた。

全員怪我なくやれて本当によかった。

(かんから)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

現場見学会を開催する

かねてから要望があった現場作業の見学会を行なった。参加してくれたのは3人。森林ボランティアとして活動するタシロエツコさん。NPO法人共存の森ネットワーク事務局の中野葉月さん。同ネットワーク会員の松井昌代さんである。

午前9時、現場への登り口であるバス停に集合。挨拶のあとさっそく歩き出す。

まず体験として、チェーンソー、登降機などをくくり付けた背負子を背負ってもらう。重量は8キロ前後。現場の初日は、だいたいこれくらいの物プラス燃料や自分の弁当などを持って山道を行くのである。じつは、これが一番きつい。

P3222335 

現場まで40分で着いた。想定より20分早い。

まず、間伐作業前の大刈り、そして花粉対策の枝打を見てもらう。枝打のほうでは、登降機や高枝鋸を振る体験もしてもらった。

P3222364

P3222399 .

P3222384

昼食は間伐が終わった場所の尾根で。後方は雑木山が広がり、さぞかし気分がいいだろう的な風景。なのだが、あいにくきょうは曇天。晴れた日の山の昼寝を堪能してもらいたかったのだが残念。

それでも松井さんは真っ先に横になっていたが.....

P3222402

午後は間伐の見学と伐木体験。

未間伐のヒノキ山でまずは選木。この後の間伐で伐られるであろう木に印をつけてもらう。事前に説明はしたが、いざその気で山に入るとおおいに迷うようである。

P3222413

ついで伐木体験。伐り方は、混んでる山での切り捨て間伐で用いられる方法でやってもらった。われわれの普段のやり方である。

今回の参加者3人はチェーンソーの使用経験あり、の人たちであったが、このやり方は初だそうだ。

P3222456

P3222472

P3222475

P3222489

ここまででプログラムは終了し、下山となった。

林業にはいくつかの種類がある。①自分で山林を所有し、かつその山の施業を行なう林家。②あるいは、そうした山林所有者から施業を委託され行なう森林組合。③森林組合から施業を仕事として請け負う業者。東京チェンソーズはここに分類される。

ひとくちに同じ山仕事といっても①②③でそれぞれ仕事の進め方、やり方は変わってくる。今回はそのひとつ③のケースを見てもらったということだ。

みんな思うことはそれぞれだろうが満足してくれたようなので、こちらも嬉しい。

最後は全員でジュースじゃんけんをした。今回のプログラムを立てたガレージが負け、なんとなく落ちがついたなという感じで解散した。

またやりたいものだ。

P3222507

(かんから)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

ツリークライミングinこどもの国

暖かくなりツリークライミングの体験会イベントが増えてきた。そのひとつ、横浜市のこどもの国で開かれた体験会にスジガネとかんからが参加した(15日)。

木の上でのんびりしたいな、と思わせる好天であった。

P3150050

P3150056

(かんから)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

檜原村古道巡り

檜原村の湯久保から藤倉に抜ける古道がある。

日曜日この古道を歩いてきた。

メンバーは東京ひのはら地域協議会と銀座ミツバチプロジェクト、日本熊森協会の面々だ。

東京ひのはら地域協議会とは檜原村の活性化を目指す地域おこし集団で、カヌーこと私青木も参加しているのである。

銀座ミツバチプロジェクトは銀座でミツバチを飼っているNPO法人。

日本熊森協会は熊が暮らしていける自然を守ろうという人たち。

R00119481 R00119371

子供も参加していて、一生懸命歩いていた。

R00119521 R00119531

一部消えかけていたり、風倒木で道が塞がれたりしていて歩けないところもあった。

協議会では、今後この道を登山道に整備していきたいということであった。

(カヌー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月14日 (土)

雨上がりの檜原村

午前中降り続いた雨が午後になってようやく上がったので、久しぶりに都民の森の方まで出向いてみた。

R0011930

急に日差しが出てきて、まるで初夏のような雲が湧きあがっていた。

今年の冬は本当に暖冬で、雪もあまり降らず、過ごしやすい冬でした。

(カヌー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月11日 (水)

カヌー、禁煙へ!

今夜からカヌーが禁煙することになった。

いきさつには触れないでおくが、奥さんと「男と女の約束」をしたそうで、そういうこととなった。

写真は、人生最後の何本目かのたばこを喫うカヌー。満面の笑みである。

P3110033

P3110036

(かんから)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »