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2009年4月21日 (火)

「林業就業支援講習」について

まったく違う業種から林業へ転職したい、と思ったとき、どうしたらいいのか。

まずはハローワークに相談するのが基本。そうすると、求人を出している事業体を紹介してくれるはず...................。なのだが、そう簡単にいかないのがこの業界。

求人を出しているところがほとんどないのである。たまにあっても期間限定だったり、待遇が希望とはほど遠かったりで、実質ないに等しかったりする。

いま国が行なう事業に「林業就業支援講習」というのがある。林業就業希望者に20日間程度の坐学と実習を行なうものだ。ただし、受講したからといって、就業が約束されるものではない。あくまでも就職先は自力で探さねばならない。

東京都では今月15日から「講習」がはじまった。チェンソーズからは、リバーが講師として参加している。

( かんから)

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コメント

きのう夕方のNHK関東地域ローカルニュースで、秩父森林組合の取り組みを紹介していましたよ。半年前に仕事を失った男性が紹介されていました。ハローワークに行ったら組合の求人があり、研修4ヶ月目、先輩が木の切り方の指導をしていました。
「林業の仕事は、これからもなくなることはないし、体力の続き限りやりたい!忙しかったサラリーマン時代と違い、家庭で妻や子どもと過ごせるようになった!」と言っていましたが、どうなんでしょうか?  桧原村でのチェンソーズの取り組みは?

投稿: ほらみたけ | 2009年4月22日 (水) 06時55分

ほらみたけ様、コメントありがとうございます。

他業種から林業へ転職する場合、森林組合に就職できるなら、それがベストだと思います。民間にくらべ、事業体としての体力が大きいので、新人を育成する余裕があります。

残念ながらいまのチェンソーズには、その余裕がありません。

将来的には、新人を育てられるようになりたい、と考えています。

投稿: かんから | 2009年4月22日 (水) 23時06分

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