「色彩の森」の下刈り
東京都が進める花粉対策にひとつに「色彩豊かな森づくり」事業がある。これは、スギ・ヒノキ林を小面積あるいは尾根沿いを帯状に伐採し、伐採地にケヤキやコナラ、ヤマザクラなど広葉樹を植栽する事業である。ほかに、主伐、枝打の事業がある。
これまで枝打はやってきたのだが、「色彩の森」は初めてである。
都有林のスギを等高線上に帯状伐採したあとに、ここではヤマザクラ、コナラ、ミズナラが植栽されている。これら広葉樹が大きくなる20年後には、色彩の豊かな森になるという考えである。今回はその新植地の下刈りである。
将来の姿が楽しみな山がひとつ出来た。
p.s.ジバチに刺された。今期2発目........。
(かんから)
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