中山の滝、景観対策伐採
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間伐現場での大刈り作業中、カヌーがハチに刺された。クロスズメバチ、通称ジバチにやられた。ジバチは地面に穴を掘ってそれを巣とするので、誤って踏みつけやすいのだ。
踏んだらたいていやられる。
今回カヌーは「逃げ切った」と思ったらしいのだが、残念ながら左手の甲付近を刺された。幸いなことに1発のみである。前日リバーは一気に11発刺されている。
写真はポイズン・リムーバーを使って、刺された箇所から毒を抜いているところ。これをやっておくと、腫れもほとんどなく後々楽になる(刺された箇所や人によりけりです)。
このあと巣を見に行った。カヌーが踏んだせいか、穴はわかるのだが、崩れ気味で曖昧になってしまった。で、恐ろしいことに、周辺をスズメバチが回遊。ジバチを食べようと狙っているようだ。ジバチはそれを警戒して巣から出てこない。普通なら、人に巣を踏まれた直後のジバチは一斉にほだって大騒ぎしているはずなんだが、静まり返っている。
巣の写真を撮るチャンスとばかりに写真を撮ったのだが、かんから撮影分はすべてぶれ写真。ここで刺されるわけにはいかない!
カヌーがかなり近づいて撮ったのが下の写真。
写真中央が巣なのだが、崩れてしまってよくわからなくなってしまった。写真左端、短い枝がちょっと写ってるところにジバチがいる。黒白の縞模様のちっちゃいやつだ。
ハチは秋がもっとも危険な時期だという人もいる。気をつけようにも、どうしようもないこともあったりするので、ただ幸運を祈る。
(かんから)
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上の写真はグラインダーで刈払機の刃をつくっているところである。通常は8ミリの丸ヤスリで研ぐのみでO.K.なのだが、石や金属類など切れないものにガツンとぶつけて刃がつぶれてしまったときは、このようにグラインダーを使って修復する。そうでなくても、長く使った刃はグラインダーを使って形を整えておくほうがいい。
そんなに時間がかかるものでもないし、そんなに難しいものでもない。しかし、なぜか溜めてしまうのである。あまり大きな声でいうことではないが......。
念のためいっておくと、この写真は溜め込んであわててやっているわけではまったくない。この日使ってつぶれた刃を直しているのである。
なにごとも次の準備が大切である。
(かんから)
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