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2010年9月の投稿

「森の写真だより」更新してます

“東京の森と木web”の「森の写真だより」を更新しました。

今回は、刈払機の刃を目立てしている写真です。

現場は檜原村最奥、奥多摩町との境界にある藤原都有林。東京都がすすめる“色彩の森”事業というのがあり、植栽した広葉樹林の下刈を行なっています。

自分らが刈払機で使うのは、30枚刃の笹刈り刃。約1時間に1回小休止するのですが、ほとんどのとき刃の目立てをします。石にぶつけたりで刃がつぶれ切れ味が鈍ると、仕事の効率も落ちるし、疲れるしでいいことがない(疲れると注意力が落ち怪我の危険が増す)。目立てに使うのは刃に合った8mmの丸やすりです。

どうぞご覧ください

(かんから)

檜原には秋の気配

P9070232

現場の帰りみち。5時半ぐらいでしょうか。

檜原はもう秋の気配を感じます。

(かんから)

「家庭画報」に登場です!

先日取材を受けた「家庭画報」が発売されました。“甦れ、日本の森林 木を伐って森を守れ”という全6ページの特集に、チェンソーズが取り上げられています。

日本の木はそろそろ使い頃なので、植栽当初の目的どおり、伐って使いましょうーー。簡潔にいうと、そういう内容である。林業は、そういう流れになってきているとするものです。

われわれのほかには、東京農業大学の宮林茂幸教授や舟山康江農林水産大臣政務官、稲本正さん(オークヴィレッジ)、佐藤岳利さん(ワイス・ワイス)、白鳥敦夫さん(川上中学校教頭)、隈研吾さん(建築家)、南雲勝志さん(日本全国スギダラケ倶楽部)、半谷栄寿さん(オフィス町内会)等が、それぞれの意見を述べています。

「家庭画報」の読者がどう感じてくれるのか、おおいに気になります。

(かんから)

現場見学会終了

報告が遅れましたが、かねてお知らせしていました現場見学会が先週(8月27日)無事終了しました。

参加者は3人。うち2人はこうした見学会・体験会等に参加するのは初めてということでした。

見てもらったのは、埼玉の大刈・除伐の現場です。

集合場所のJR武蔵五日市駅から現場までの約1時間半、車中で青木が3人に森林・林業についての概略を説明。その後、お昼までの半日、じっさいの作業を見学してもらいました。昼食をはさみ、現場はいったん解散。ふただび青木が3人を駅まで送り終了しました。

3人とも林業への就業を考えているといいます。今回の見学をひとつの参考に、今後の進路に活かしていただければとおもっています。

(かんから)

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