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2011年5月の投稿

MXテレビが取材

東京MXテレビの取材がありました。現在作業に入っている八王子の都行造林での撮影でした

放送は、なんと明日! 午後8時からのニュースで放送されます。

どうぞ、ご覧ください。

(かんから)

「森の写真だより」更新です

「森の写真だより」を更新しました。

最近、雨が多いなーと思っていたら、27日、なんともう梅雨入り(関東地方)。昨年より17日も早いそうです。

傾斜地での作業が主である山仕事は、雨が降ると、いつも以上に足場の安定性がなくなり危険度が増すため、、現場での作業を中止することが多くなります。

そんなときは、刃物類を研いだり、機械を整備したりと、仕事の準備をしてすごします。

写真はそんなひとこま。

どうぞ、ごらんください。

「東京の森と木」 http://www.tamamori.jp/

(かんから)

目印棒設置調査完了

目印棒設置調査が終了しました。

今年度は全6か所、計6,300本の広葉樹の苗木への設置調査でした。

現場はすべてスギ・ヒノキの皆伐地。そこに今春植えられたコナラやクヌギ、ヤマザクラ、イロハモミジを対象にした作業です(ほかに花粉の少ないスギやヒノキも新植されてます)。

苗木は当然ですがまだちいさく、周りの雑草に負けてしまいそうな様相です。

しかし、このあと下刈りや除伐といった手入れをすることで、また新たな山の姿をみせてくれることになります。

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↑設置作業中。将来はこんもりした広葉樹の森になります

(かんから)

都行造林の間伐が始まりました

先週末から、八王子市にある都行造林「ずさ山造林地」の間伐業務を開始しました。

面積2.2ha。20年生のヒノキ山です。

詳細は追って報告します。

(かんから)

 

“色彩の森”伐採・植栽終了。将来は針広混交林へ

あきる野市で行なっていた「東京都色彩豊かな森」事業の伐採・植栽が終了しました。

最終日(19日)には、コナラの苗木を植え付けました。数十年後になりますが、美しい針広混交林となっているはずです。

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(かんから)

“森の写真だより”を更新しました

「東京の森と木」webトップページの“森の写真だより”を更新しました。

目印棒設置調査の仕事で、現場までその棒を運搬する場面を撮ったものです。

目印棒はプラスチック製で、長さ1.5m。200本が一束となっており、その重さ約5kg。一束は余裕、二束でも平気、しかし三束になるといきなりキツイというものです。

写真は余裕の一束ですが、道が鉄砲なので若干キツさを感じてるというところでしょうか。設置する現場までの10分間。いいウォーミングアップになってます。

どうぞ、ご覧ください。「東京の森と木」web http://www.tamamori.jp/

(かんから)

別荘裏山の間伐作業開始

地元・檜原で仕事の依頼を受けました。別荘の裏山の間伐です。

さっそく大刈りを開始、といきたいところですが、山主さんからの依頼でまずは“たけのこ掘り”です。

林地に一部に竹が繁茂する箇所があり、そこのたけのこを収穫してほしいとのことです。例年、ほとんどがイノシシに取られてしまうそうですが、果たしてことしはどうでしょうか。

たけのこは、ありました! トンガを使って、なるべく傷つけないように注意して。収穫したものは、別荘の玄関前に置いておきました。後日、山主さんが取りにこられます。

ついで大刈りです。

石ころが多く足場が安定しない山なので、じゅうぶん気を付けて作業にあたりたいと思います。

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たけのこ収穫中

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大刈り。足元に気を付けて

(かんから)

今度は椅子をつくりました

先日作ったテーブルにあわせる椅子をつくりました。これも都民の森の木工教室に参加してのものです。

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費用は2600円(保険料100円含む)。10時半から始めて、昼をはさみ、2時半ごろには出来上がりました。軽く、座り心地の良い椅子です。

木工教室は休日を中心に月に4回前後行なわれています。予約制です。詳しくは都民の森のホームページでご確認ください。

都民の森 http://www.hinohara-mori.jp/

さて、都民の森ですが、前回訪れた4月の末はまだ木々も芽吹いておらず冬の趣きだったのですが、きょうは一転、新緑まぶしい初夏の景色に様変わり。

東京の山の一番いい時期を迎えてるようです。よろしかったら、訪ねてみてはいかがでしょうか。

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(かんから)

雑誌「ソトコト」の取材を受けました

雑誌「ソトコト」の取材を受けました。次号7月号の特集「森林愛」に掲載される予定です。

チェンソーズのほかにも、森林にかかわる多くの人が登場するそうです。

楽しみです。

「ソトコト」のホームページは、http://www.sotokoto.net/jp/

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チェンソーを持って撮影中

(かんから)

林内作業車安全講習受講

林内作業車の安全講習を全員で受講しました。

林内作業車とは、現場での集材を目的に使う機械のことで、具体的にはフォワーダや小型運材車、集材用トラクタ(スキッダ)、グラップルなどのことをいいます。

チェンソーズでは、まだこうした機械を使っての作業はしていません。が、近い将来確実に使うようになります。

そのときに向けて、安全面での知識を蓄えることができました。

(かんから)

ツリークライミング体験会開催のお知らせ

都民の森でのツリークライミング体験会の開催要項が決まりました。

昨年から1回増え、ことしは全3回開催となります。

ツリークライミング教室(檜原都民の森「特別イベント」)

①7月31日(土)  10:00~15:00 [申し込み締め切り:7月16日(土)]

②9月17日(土)  10:00~15:00 [申し込み締め切り:9月3日(土)}

③10月29日(土) 10:00~15:00 [申し込み締め切り:10月15日(土)]

各回定員は15名。保険料として300円かかります。

都民の森のホームページもご参考にしてください。http://www.hinohara-mori.jp/

(かんから)

枯死した苗木が落ちていた

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目印棒設置調査で出向いた八王子の現場で残念なものを見つけてしまいました。枯死したクヌギの苗木です。地面に落ちていました。

植栽を請け負った人が、植えずに捨てたのか、あるいは誤って落としてしまったのか、それともきちんと植えたのに動物でもやってきて引っこ抜いたのか。それはわかりません。

ただ、こういうのを見ると、ほんとに残念だなーと思います。

(かんから)

目印棒設置調査

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いったい何をやってるのかというと......。花粉対策で伐採、搬出した山に、新たに植栽された広葉樹。その根元付近に、下刈り等での誤伐防止のための目印となる棒を刺しているのです。植栽状況の調査にもなっています。

現場は奥多摩町。檜原の事務所から車で2時間弱。そこから登山道を5分歩き、作業道へと入ります。作業道は伐採地内の尾根まわりをほぼ直登するもので(鉄砲登りという)、けっこうきつい。これが約35分。そこから上の大尾根までが今回作業する現場となります。

山は岩盤質で棒が刺さりにくく、いくぶん条件の悪い現場でありました。

振り返ると、眼下には奥多摩湖。いいね!(写真はないです)

来月にかけて、この目印棒設置調査が不定期ではいります。

(かんから)

映画「森聞き」観てきました

遅ればせながら、映画「森聞き」を観てきました。

100人の高校生が100人の“森の名手・名人を訪ね、その言葉を聞き書きする「森の“聞き書き甲子園”」。これは、その第7回目の活動のなかから、4組の高校生と名人をピックアップしたドキュメンタリーです。

登場する名人は、焼畑農法の椎葉クニ子さん(宮崎県)。種採りの杉本充さん(奈良県)。茅葺き師の小林亀清さん(富山県)。山子の長谷川力雄さん(北海道)。

高校生にとって彼らの言葉は最初はピンときていないように見えます。しかし、自宅に帰って、録音してきたその言葉を何度も聞いて書き起こすことによって、それは頭にじんわり染み込むのではないでしょうか。高校生はふたたび名人のもとを訪ね、足りなかったものを聞き、レポートを完成させます。

映画は中野区にある「ポレポレ東中野」で5月6日までアンコール上映中です。各日11時からの1回のみです。映画のHPもご参考にしてください。

また、「森の“聞き書き甲子園”」については公式サイトでご確認ください(5月1日現在今年度の情報は出ていませんが、問合せ先が載っていますのでご利用ください)。

Morikiki

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↑「森聞き」パンフレットから

(かんから)

フォト