グラインダーで刈刃の修復
上の写真はグラインダーで刈払機の刃をつくっているところである。通常は8ミリの丸ヤスリで研ぐのみでO.K.なのだが、石や金属類など切れないものにガツンとぶつけて刃がつぶれてしまったときは、このようにグラインダーを使って修復する。そうでなくても、長く使った刃はグラインダーを使って形を整えておくほうがいい。
そんなに時間がかかるものでもないし、そんなに難しいものでもない。しかし、なぜか溜めてしまうのである。あまり大きな声でいうことではないが......。
念のためいっておくと、この写真は溜め込んであわててやっているわけではまったくない。この日使ってつぶれた刃を直しているのである。
なにごとも次の準備が大切である。
(かんから)
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