青梅市環境フェアに参加
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「エコプロダクツ2008」(11日~13日、東京ビッグサイト)へ行ってきた。750以上の企業・団体等が出展する日本最大級の環境展示会である。来場者は三日間で17万人を見込んでるという。
「森のいいこと」のブースで、東京チェンソーズのスライドショーが上映されることになっている。チェンソーズの立ち上げから2年半。いろんな写真を撮ってきた。現場での作業の様子を写したものをはじめ、作業の準備中、休憩時間の様子、あるいは普段のすがたなど。”東京にも森がある”という秘かな事実を、チェンソーズの活動も参考資料として紹介するのだ。
ところが、そのスライドショーがうまく上映されなかったのである。PCとモニターの相性のせいなのか、途切れ途切れのスライドショーとなってしまった。とても残念である。制作した「森のいいこと」の担当者も悔しがり、つぎの機会に「リベンジする」といってくれた。
出鼻で正直かなりがっくりきたのだが、いくつも有意義な出会いがあった。
枝打で使っている「スゴイ」や「ハヤテ」「はやうち」のメーカーであるユーエム工業(シルキー)や、木工品の中西木材、オークヴィレッジ、森での遊びを提供するフォレスト・アドヴェンチャーなど。
この会場に行ったからこそ話ができたのである。その機会うつくってくれた「森のいいこと」に感謝である。
オークヴィレッジ。野球のバット制作から外された木(アオダモ)で箸をつくった
(かんから)
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今月11日~13日に東京ビッグサイトで開催される環境展示会「エコプロダクツ2008」(主催 社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社)でチェンソーズを紹介するスライドショーが上映されることになった。
今年で10回目を向かえる同展示会には750を超える企業や団体が参加。展示のほか、エコカーやベロタクシーの乗車体験、エコツーリズム情報の発信などが行われる。来場者は17万人が見込まれている。
チェンソーズのスライドショーを企画・上映するのは「森のいいこと」。同社は、”東京にも森がある”をテーマに多摩産材のブランド力向上を目指しており、その一環でチェンソーズの紹介をする。
スライドショーの内容は①間伐②枝打③支障木伐採④サイドストーリーの4テーマ。チェンソーズの仕事中の様子はもちろん、プライベートもすこし覗けるつくりとなっている。
展示会ご来場の際はぜひ、森のいいことのブースを訪れ、スライドショーをご覧になっていただきたいと願います。
(かんから)
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住みやすい地球の未来のために、われわれ東京チェンソーズに何ができるのか? 何をしようか!?
と、いうことを考えた結果として、このたび「チーム・マイナス6%」に参加することになりました。 地球温暖化防止を訴える、政府主導の運動です。
さて、ではチェンソーズに何ができるのか!?
われわれの仕事は間伐を主とした森林の整備です。生育の悪い木を伐り(間引く)、残す木の成長を促します。間伐後の明るくなった森林で、残った木はこれまで以上に光合成をし、CO2を吸収します。
温暖化の防止にすこしは役立ってるのではないかと、僭越ながら思います。
↑間伐作業中。間伐材の利用を考えていくことが、温暖化の防止にもつなげられるのではないだろうか。
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先月から販売が始まっていたバイオガソリンを、ようやく給油する。気になっていたのだが、取り扱いスタンドがちょいと遠いため、きょうやっととなった。すこーし、香ばしい匂いがした。
石油連盟によると、バイオガソリンとは従来のレギュラーガソリンにバイオETBE(植物由来のバイオエタノール+石油系ガス)を配合したガソリンのことだと説明している。バイオ燃料の一種である。
環境にやさしいガソリンといわれているのは、京都議定書のカーボンニュートラルという考え方を根拠にしているからだ。どんな考え方かというと、バイオ燃料を燃焼させて出たCO2は、次世代の植物が光合成で吸収するという考え方で、よって大気中のCO2の総量に計上しないとするものである。
バイオETBEの配合割合は公表されていない。
バイオガソリンのCO2の排出量は、従来のレギュラーガソリンに比較して、3パーセントすくないということになるらしい。
詳しくは石油連盟で。
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