支障木除去

クリの枯損木伐採(未遂)

きょうは久しぶりに都民の森での仕事でした。

“スポーツ歩道”という木製遊具が連なるフィールドアスレチック的な遊歩道があるのですが、その道沿いの枯損木伐採です。

1本、幹周り3mはあろうかというクリの大木がありました。伐倒しようと周囲を片づけ準備を進めたのですが、根元付近が雪ですべり安定した体勢をとるのが困難だったので、あきらめました。

次回、ふたたび挑戦です。

(かんから)

「雪害木伐採除去」大忙しの日々だった

2月から3月にかけて、雪害木伐採除去の依頼が多く飛び込んだ。雪で折れたり、倒れたりで道をふさいだ木を取り除くのだ。雪で曲がったり、根が浮き上がったところに強風が吹いて倒れるというケースも多い。場所は、都民の森遊歩道や払沢の滝遊歩道、林道、地域の生活道までいろいろだった。

それだけ雪が多かったということんなんだろうが、生活と木が接近していることに改めて気がつくことにもなった。

下の写真の現場は主要道から山に入って5分ほどのところ。道の先に民家がある。この家の人にとっては生活に欠かせない道である。

P4020699_3  作業前 

P4020709 作業後

こちらは檜原村の北と南の両地域をむすぶ林道。林業にとってはもちろん、生活にも密着した道である。

P3150591  作業前

P3150593  作業後

(かんから)

個人宅でスギ伐採

村内のある個人の方から、住宅に隣接するスギの伐採を依頼された。スギの所有者は別なのだが、伐採の了承は得ているという。

スギは直径25cm前後、高さ10m強のものが3本。駐車場のすぐ上に並んで立っている。

横方向に倒せればその後の片付け等がやりやすいのだが、右には電線、左には若いスギ林がありできない。上には家があるので下に倒すしかないーーーそんな場所だ。

伐った木は薪にするので御自分で玉切るということだったが、けっこう斜面が急なところに倒しているので、その部分はこちらで行なった。

Pc040186 作業前

Pc040193作業後

Pc040187 作業前

Pc040192作業後

Pc040188 作業前

Pc040191 作業後

(かんから)

中山の滝、景観対策伐採

檜原村の、あきる野市との境界に中山の滝がある。都道のすぐ横、秋川の本流にある滝なのだが、これまでぜんぜん気付かずにいた。毎日、通勤に使ってる道なのに.....。

P9250022

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なぜかというと、周辺の整備があまりされておらず、雑草・雑木だらけで景観を阻んでいたからだ。

今回、村役場からの依頼で、景観対策の伐採・枝打を行なった。

P9250008 作業前

P9250026 作業後

雑木を伐採、スギを枝打した。道路の見通しもよくなったようだ。

P9250007 作業前

P9250028 作業後

(かんから)

竹の伐採

先日のハチ刺されの現場で、引き続き竹の伐採を行なった。

使用した機械は、ゼノアの「こがる」。枝打等で使う小型チェーンソー(25cc)である。取り回しがいいので、この現場のように竹が密集した場所では使い勝手がよい。

伐採の手順は、①まず腰ぐらいの高さで伐りきり元を地面に落とし、②それを倒れないよう片手で押さえ、③元を横に引っ張り込み、④全体を倒すというもの。こうすると綺麗に横(等高線上)に並べることができる。もちろん、ほかのやりかたもあるのだが、この方法が多くの竹で有効だった。

いつもの山のなかに比べ、人家の近くは日当たりが良すぎ、暑く過酷な現場であった。

P7080260 作業前①

P7110274 作業後①

P7080257作業前②

P7110282 作業後②

(かんから)

フジの森で支障木伐採

NPOフジの森で、支障木の伐採を行なった。

現在建築中の研修棟のすぐ横にあるスギ・ヒノキで、極端に曲がったものや土が流れて根が飛び出したものなど計6本を伐った。

危険を避けるため、チルホール、あるいはロープを使っての作業となった。

P1180022 作業前

P1180028 作業後

P1180026 作業中の様子

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