”森の写真だより”が更新されました
「東京の森と木」のトップページにある”森の写真だより”。ことしのはじめごろから、チェンソーズ撮影の写真を使ってもらっているのだが、きょう11月初旬版が更新された。
この場でお知らせするのは初めてとなったが、こんなこともやっていたのである。
載った写真は、藤原都有林への広葉樹のなかの道。間伐初日、チェーンソーをかついで現場へ向かうところを写したものだ。
(かんから)
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「東京の森と木」のトップページにある”森の写真だより”。ことしのはじめごろから、チェンソーズ撮影の写真を使ってもらっているのだが、きょう11月初旬版が更新された。
この場でお知らせするのは初めてとなったが、こんなこともやっていたのである。
載った写真は、藤原都有林への広葉樹のなかの道。間伐初日、チェーンソーをかついで現場へ向かうところを写したものだ。
(かんから)
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4月26日の雨上がりの日曜日、私が檜原村民として参加している「東京ひのはら地域協議会」で第一回交流会が催された。
「東京ひのはら地域協議会」とは、檜原村にある資源(森林、古民家、食文化)などに光を当て、都市住民と檜原村の住民とが知恵を出し、汗を流し、「ひのはら通」を増やすことによって、檜原村を活性化していこうという村おこしの会である。
今回の交流会には80名あまりの人たちが集まった。
メンバーは銀座ミツバチプロジェクト、新宿区議会無所属クラブ、日本熊森協会、東京農工大学などをはじめ、計画に賛同した都市、地元住民の方々と多種多様な構成となっていた。
午前中は、協議会の計画説明、質疑応答。
お昼は地元のおばさんが作った郷土料理を食した。これが何ともいえず美味で、日本酒が合いそうな感じ・・・なのである。
午後は3つのコースに分かれて素晴らしい天気の新緑の中をハイキング。
今回の交流会は天気も良く、若い人も多かったためか終始明るい雰囲気で大盛り上がりであった。
次回はゴールデンウイークに銀座ミツハチプロジェクトのイベントに参加するので、乞うご期待!
(カヌー)
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(社)全国林業改良普及協会が発行する月刊誌「林業新知識」の取材を受けた。
取材したいといってくれるのは嬉しいことだ。チェンソーズもけっこう知られてきたんだなと嬉しく思う。しかし、まだ創業1年半の若造である。ここで話せるようなことは何があるんだ?
何事もまだ道の途上である。そういう立場であることを汲んでもらっての取材となった。
取材はイラストレーターの長野亮之介さんが藤原の枝打の現場を訪れてのものとなった。枝打の作業の様子を見てもらい、ほかに、我われがこれまでの経緯や林業への思いを話したりした。
正直、こんなので良かったのかなと思わないでもないのだが、概ねありのままの姿をお見せできたのではないだろうか。
発売は5月の連休明けになるそうだ。表紙にもイラストが載るので、よろしかったら手にとってご覧ください。
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