映画・テレビ

2007年2月13日 (火)

映画「不都合な真実」を観て

映画「不都合な真実」を観た。アメリカ合衆国元副大統領アル・ゴア氏が地球温暖化防止を啓蒙するドキュメンタリーだ。http://www.futsugou.jp/

地球の未来を憂うのは、われわれチェンソーズも同じこと。

林業は本来、木を植え、育て(間伐・枝打)、収穫し(伐採・搬出)、利用し(加工・販売)、そしてまた植えて、とする産業である。

しかし、残念ながら現状はそれができていない。

木材価格が低すぎるので、経済性を考えると、収穫できないのである。豊作すぎて値崩れする野菜に似ている。

われわれが現在おもにやっているのは間伐である。木を「育て」る段階である。

もちろん、将来、植えるためにである

このことだけは忘れてはいけないと思っている。ルーティンワークとなって、ただ無自覚に木を伐るのは避けたい。

(ここでいう木とは人間が植えた杉・檜のことです)

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