作業道、林道

道の安全を確保する

きょうから新規の間伐の現場へ入る。

現場へは沢筋の道をたどって行くのだが、途中に一か所非常に危険な場所がある。落差10メートルの滝を巻いて岩壁を20メートルほどトラバースするのである。

安全確保のため、そこへロープを張った。

林業は怪我等の災害が多い業種である。伐倒や集材作業中の事故が大きくなり勝ちで目立つが、結構作業路を歩いていての滑落というのも多いのである。未然に防せげる災害は、多少の時間を割いてでも防御策を取っておくべきである。

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