ミーティング

3周年記念会議&飲み会

チェンソーズ発足(2006年7月1日)から丸3年が経過した。いろんなことがあって、まだ3年なの、というのが実感である。

3周年を総括する会議を行なった(場所:午前が八王子いちょうホール、午後八王子学園都市センター)。どちらも、こんなとこで会議やるのーというくらい立派のビルだ。

P7250018 いちょうホール

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内容はここではいえないが、けっこう白熱。9時~17時でやって、予定の半分も終わらなかった。

ま、それはそれで引き続き飲み会に突入。サザンが流れる魚料理の店→宮崎県産食材の店と行った。内容はこちらもここではいえないが、けっこう白熱。ぐたんぐたんになって終了。

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(かんから)

打ち合わせ

まず、代表のカヌーからいくつかの報告があった。

それにより、3月は、枝打月間となることを再確認する(花粉症対策を含む)。

つづいて、メイン議題の購入装備品の選定に移る。

まず決めたのは、防刃の作業ズボン。カタログには、フォレスト・パンツと名称が記されている。

このズボンの利点は大きい。チェーンソーの歯を誤って脚にかけてしまっても、脚が切れるのを防いでくれるのだ。チェーンソーによる脚部の切創は割りと多い事故なので、重宝すると思う。

マイナス面としてムレの心配があるが、こればかりは穿いてみないとわからないので購入を決定する。

つぎにヘルメットにつける透明バイザー

現在は網状のバイザーを使用している。が、これだと細かな木屑や枝などの進入を許してしまう。顔面の完全防護のためには、やはり透明バイザーが必要と結論し、購入を決める。

マイナス面として表面の曇りや疵による視界の悪化があるが、これはプラスのほうが勝っている。

このほか、枝打で使うのこぎりや木上での安全確保のためのハーネス、事務備品等の選定を行なった。

5年後のチェンソーズはどうなってるか?

昨年7月旗揚げのチェンソーズも、早いもので、もうじき初年度を終えようとしている。

これまでを振り返り、来年度以降へ繋げていこうという趣旨で会議を行なった。

  • タイトル  「来年度への展望」
  • 参加    東京チェンソーズ
  • 場所    あきる野商工会五日市支所会議室
  • 日時    2月1日9時から

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大きな議題が四つあり、それぞれについて各自から活発な意見が出た。ここではすべてを再現することはできないが、ひとつ紹介したいと思う。

議題 創業から5年後(2011年3月まで)のチェンソーズのあるべき姿について

「人員が8人に増えている」

「イベント等を企画から立ち上げたい」

「福利厚生の安定」

「①森林セラピー、②水源林関連、③木材の加工・販売。このなかのひとつでも事業化し、循環型林業を確立している」

「現状の造林事業を基盤にして法人化している」

「みんなが安心して働ける職場環境である」 

4人なりにいろいろである。お互いがそれぞれどんなビジョンをもっていたのか未知だったので新鮮であった。日常の業務に追われ、こういうことを話したりしてなかったんだなと改めて実感する。反省である。

つづいて、5年後こうであるためには来年度何をすべきなのかに話題を移した。

このほかには個人レベルでの反省・目標や法人化について話し合いをした。

会議は、部屋の使用期限をすこしオーバーしてどうにか終えた(17時)。来月は、一歩踏み込んだ内容での会議となる。

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