あいさつ

“森の写真だより”を更新しました

「東京の森と木」webの“森の写真だより”を更新しました。

写真は、裏宿神社の杜でのひとこまです。このあと伐採した木(コナラ)を適度に小さく切って、滑り落ちないよう立木の根元などに片づけます。

コナラはスギ・ヒノキにくらべ重いので、片づけも一苦労です。あまり細かく切ってしまうと、それだけひっかかりも少なくなるわけで、下へ転がりやすくなります。だからといって大きすぎると、今度は動かせなくなってしまいます。どの位置で切るのか。どれくらいの大きさにするのか。この2点、けっこう大事です。

[写真のみどころ]

写真では、根元に一番近い太い枝を切ろうとしています。このように、まず初めに枝を落とし、木全体のボリュームを抑えコンパクトにしていくのが的確なやりかたです。ここがポイントです。

(かんから)

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!

大晦日のツンと張りつめた静寂の夜、除夜の鐘が山々に響き、東京・檜原村も穏やかな新年を迎えました。

もちろん、東京チェンソーズにとっても新たな1年の始まりです。朝日を浴びた檜原村の山々を見ていると、今年も良い1年になるという予感がしてきます。今年も前向きにいろいろな事にチャレンジしていきたいと思います。

今年こそは、無事故で、東京チェンソーズらしい仕事ができるように、気を引き締めて取り組んで参りたいと思います。

今年も東京チェンソーズをよろしくお願いいたします。

東京チェンソーズ 代表 青木亮輔

2011

今年もありがとうございました

今年は民主党政権の方針で林野庁が林業再生プランを示し、林業への注目も大きくなってきました。内容に関しましては、賛否両論あるようですが、国が林業に力を入れようという方向性は歓迎したいと思います。

そんな中、東京チェンソーズとしましても大きな1年となりました。

6月から3名の新人が入社しました。新人の3名には慌てることなく、まずはしっかりとした土台を作り上げてもらいたいと思います。また、7月には創業メンバーでもある水出と井上が「木林士」として、独立いたしました。木林士の両名とは、これからも良き仲間、良きライバルとして、お互い切磋琢磨して成長していきたいと思います。

そして、7月からは東京チェンソーズも5名となり、それまで以上にお客さまに近い仕事を心がけてきました。おかげさまで、お客さまから直接指名していただけるようになり、ますます成果を求められるようになってまいりました。その期待に応えられるよう、これからも「お客さまに喜んでいただける施業」を心がけていきたいと思います。

来年は国際森林年、そして7月には東京チェンソーズ創業5周年も控えております。また、ホームページのリニューアルや法人化なども計画しており、新たな節目の年になります。そのような年だからこそ、もう一度足元を見つめ直し、一から出直すつもりで、社員一丸となって新しい東京チェンソーズを作り上げていきたいと思います。

今後とも、東京チェンソーズをよろしくお願い申し上げます。

東京チェンソーズ 代表 青木亮輔

新人紹介

きのう6月1日付でチェンソーズに新人が加わりました。紹介します。

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左から、吉田尚樹。31歳。この春の林業就業支援講習を経ての入社です。横浜市在住。真ん中は森谷隼人。19歳。空手や柔道、キックボクシングの経験者。あきる野市在住。右は田丸光起。4月からアルバイトできていた22歳。檜原村在住。

林業未経験者ばかり3人の採用となりました。それぞれの可能性に期待します。

(かんから)

ことしもよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。

旧年中はたいへんお世話になりました。いろいろありましたが、総じていい年だったと思います。すべて、このブログを見てくれる皆様のおかげです。ありがとう!

ことしはもっと頻繁に更新したいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。

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(かんから)

2009年も残りわずかとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

東京チェンソーズはこの一年多くのことに挑戦してきました。

初めての入札参加、そして初落札軽トラ購入ツリークライミングイベント自主開催、林業実習等の講師、各種セミナー等への話題提供マスコミへの登場、檜原村広報への広告掲載、全林協「道具と技」の編集協力などなど、失敗や成功も含め、数多くの経験を積むことができました。これも、このような貴重な機会を与えてくださった多くの方々のおかげだと、今まさに実感しているところであります。

1年間、本当にありがとうございました。

来年はこのような経験を生かし、東京チェンソーズの基礎をより厚くしっかり固め、さらに新しいことにチャレンジし、1日も早く本当の林業マンになれるよう、日々精進していきたいと考えております。

2010年も引き続き、よろしくお願いいたします!

新年が皆様にとって素晴らしい1年となりますよう、切にお祈り申し上げます。

東京チェンソーズ 代表 青木亮輔

創業2周年

本日、7月1日はあちらこちらで山開き、海開きのイベントが開催されて、いよいよ夏が到来するというすばらしいシーズンであります。

そんなめでたい日に、東京チェンソーズもおかげさまで創業してから丸2年が経ち、勝負の年と位置づけている3年目に突入することになりました。

この2年間は本当に多くの方々に支えられ、教えられながら、2年かけておぼろげながらチェンソーズの形はできてきたかなと思っております。「こんな厳しい林業界にいて、よく独立したね!」「食べていけるの?」などと、よく諸先輩方に心配、感心されることも多かったように思います。

確かに独立したということは聞こえは良いですが、やはり、独立後東京チェンソーズが

「どんなおもしろいことをして」「どんな結果を出し」「世間からどんな評価を得て」「世間にどんな影響を与えられるか」

というところが肝心ではないかと思っております。

3年目は私たちの仕事に対して関心を持ってもらえるように、精進していきたいと思います。特に子供たちには、山で働くことの意義、すばらしさを知ってもらえるように、今後も山の外にも出てアピールしていきたいと思います。

めざせ、子供のなりたい職業 ベスト3!! 

今後とも東京チェンソーズをよろしくお願いします。

東京チェンソーズ  代表 青木亮輔                                                                   

追伸

ようやくこのブログを見てくれた方が10000人を突破しました。少しは東京チェンソーズに関心を持ってもらえる機会が増えてきたのかなと喜んでおります。これからも、お時間のあるときに少しでも見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

新年明けましておめでとうございます

旧年中はみなさまに大変お世話になり、ありがとうございました。

おかげさまで、昨年は誰も怪我をすることなく無事に新年を迎えることができました。

本年も引き続き無事故を目指して、さらに気を引き締めて山仕事に励みたいと思っております。

東京チェンソーズは今年もいろいろなことにチャレンジしていきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

支えてくれた多くの方へ

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おかげさまで、チェンソーズもまだまだ未熟ながらも4人そろって2年目を迎えることができました。これもひとえに、さまざまな方の支えがあっての賜物だとつくづく思うしだいであります。本当にありがとうございます。

1年前に森林組合を退職し、各自20万円ずつ持ち寄り、一から始めたわけではありますが、ようやく何とか山仕事で生活ができる見通しがたつまでにこぎつけたことは、この一年の大きな成果であったと思います。

しかしながら、まだまだ独立した意義をアピールするまでにはなく、チェンソーズの存在意義はまだまだ薄いのが現状であります。今後は、このすばらしい地球のために自分たちに今何ができるのかを自問自答しながら、微力ながらも切磋琢磨していきたいと思います。

これからの1年の目標は、大きな怪我なく2年目を迎えること。そして檜原村にチェンソーズが存在していることをしっかりとアピールしていきたいと思います。

今後ともご指導ご鞭撻いただければ幸いであります。

東京チェンソーズをよろしくお願い申し上げます。

(代表・青木亮輔)

一周年なのだ

東京チェンソーズはきょうで設立一周年を迎えた。

東京都森林組合をはじめ、檜原村役場等、多くの方の支えがあっての一周年である。ありがとうございます。そして、今後もよろしくお願いいたします。

手前味噌ながら、よくやった一年であったと思う。林業で食っていく、ささやかながら、家族を養っていくことが、どうにかできたのである。

しかし、それで満足してしまってはいけない。地球の未来のために、走れ! チェンソーズ。

P6290005 一周年総括会議

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