岐阜ITMの内部報告会
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
10月17日~19日にかけて岐阜の郡上八幡で開催されたIターンミーティング(NPOウッズマンワークショップ主催)にカヌーとスジガネが参加してきた。
目的は特伐!特殊伐採の講習が2日間にわたって行われるからだ。特殊伐採とは、支障木等をロープワークを駆使して、頭から徐々に切り落としてくる技術である。人家脇の大きくなった木や電線の絡んだ木など、普通では伐採できない木を切る際に使う技術なのである。特にクレーン車や高所作業車などが使えない現場で威力を発揮する。
講師は上伊那森林組合の吉見次郎さんと小松誠司さん。その道10年以上のベテランである。もともとアメリカで普及していた技術(アーボリカルチャー)を独自に本やDVDを見ながら取り入れ、最近実際にアメリカで講習を受けてきたという。ただ木を伐採するだけではなく、場合によっては木を切らなくても済むよう助言することもあり、作業の際もできるだけ周りの木を傷つけないようにも気を配るという。
私たちも最近この手の仕事の依頼が多くなってきているため、ここいらで技術力アップを図りたいと考えていたので、まさに渡りに船であったのである。
私たちが普段お世話になっているツリークライミングジャパンの技術とは少し違うが、大筋は一緒だったためナントカついていけたが、専門的な用語や道具が多く四苦八苦している参加者も多かった。それぐらい難しいのだが、これを身につければ、安全に早く仕事がこなせるので、みんな真剣である。
チェンソーズも今後、特伐の技術を身につけ木の上を自由自在に動き回り、大きくなってしまった木に困ってる人の助けになれれば幸いだと思う今日この頃である。
カヌー
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日から一泊二日で行なわれているチェーンソー・アートの講習にカヌーが参加している(和歌山県)。
チェーンソー・アートとは、ご存知のかたも多いと思うが、チェーンソーを使っての丸太の彫刻である。
チェンソーズとしては将来的に、林業・環境関連のイベントに参加したい意向がある。そのときに”腕前”を発揮したいと考えている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
朝7時、檜原村の朝は早い。窓から外を見るとすでに畑に人影が・・・。
負けてられないと、窓を全開にしラジオの電源を入れて目を覚ます。
休みの日になぜ早起きをするかと言うと、何を隠そう青梅商工会議所の創業塾という起業のためのセミナーを受講するためなのである。本日はその初日である。(全5回)
8時には血気盛んに家を飛び出し、車を飛ばして商工会議所に着いたのは8時40分。
何と一番乗りである。やる気が違うよ!と鼻息荒く一番良い席(前から3番目)に着席。
午前中はこれからの講義の流れについてのオリエンテーション。成功している創業者の特徴などを教わる。自分に当てはまるかじっくり聞いてみると、まあまあかなと自分に都合の良いふうに解釈。
午後はエニアグラム分析といって人間を9通りに振り分けるというもので、自分がどういう人間なのか、自己を見つめなおして、これからの人間関係、人脈作り、仲間とのあり方に役立てるというもので、最終的には宇宙観にまで発展するという、ちょっと宗教チックな実にありがたい講義なのであった。ちなみに自分は楽天家ということでした。
帰りにカンカラの家に寄って、カンカラと奥さんに早速エニアグラム分析をしてもらいひとり喜んでいたのであった。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
最近のコメント