木の話題

「チェンソーズのハウスにようこそ」3回目

第3回目の登場は、協同組合 東京・杣人の連の佐藤篤さん。山の現場で働く若き林業家である。

どうぞ、ご覧ください。

「チェンソーズのハウスにようこそ」2回目

第二回目に登場するのは、「森の”聞き書き甲子園”」を運営する「NPO法人 共存の森ネットワーク」の中野葉月さんと森山紗也子さん。どうぞ、ご覧ください。

「チェンソーズのハウスにようこそ」初回アップ

新コーナー「チェンソーズのハウスにようこそ」を立ち上げました。これは我われが樹木・森林を介して出会った人たちを紹介するものです。

人との出会いを大切にしたい、という想いからつくったものです。

第一回は、家具職人・佐藤健一さんです。どうぞ、ご覧ください。

木工展打ち上げに参加

「奥多摩の木工・彫刻家作品展」の打ち上げ会に招かれた(森のカフェ アースガーデン)。

奥多摩を拠点に活躍する木工作家7人を中心に、林業従事者や森林組合役員、地元商工会議所担当者などが集う会である。ふだんは檜原の山の中にあって、間伐・枝打にその時間ほとんどを割く我々にとって、世界がひろがる1日となった。

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沖縄・木巡り紀行③

ガジュマル(クワ科)

枝や幹から多数の木根を垂らし、その一部が地面に着いて太い支柱根となる。常緑高木。

材は漆器の素地、葉は緑肥、樹皮は薬用になる。

精霊・キジムナーが住む、といわれる聖木である

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↑石垣島、国吉家のガジュマル。樹齢200~300年。コンクリートの塀にからみつき、一部を破壊している

P1030092 ←西表島・月ヶ浜そば

P1030113 ←由布島・亜熱帯植物楽園

沖縄・木巡り紀行②

第二回はホルトノキ(ホルトノキ科)。

沖縄では”カリーな木”(縁起のよい木)として好んで敷地内に植えられることが多い、という常緑高木。神棚に供えることもあるそうだ。

古い葉が紅葉して赤くなったまま、いつまでも残っているのが特徴。

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↑那覇市・首里城公園で

沖縄・木巡り紀行①

正月休みを使って沖縄を旅行した。そのなかで出会った、ちょっと珍しい樹木をいくつか紹介したいと思います(かんから)。

第一回はサキシマスオウノキ。

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↑西表島・ヒナイ川流域のサキシマスオウノキ(アオギリ科)

サキシマスオウノキは常緑の高木で、マングローブの後方に多く生育する。なんといっても最大の特徴は、板根(バンコン)といわれる”板の壁”のような根。大きいものは、高さ2メートルぐらいのものがあるそうだ。人間がすっぽり隠れてしまう。昔はこの板根を伐り出して、サバニ(小舟)を作ったのだという。

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武蔵御岳神社のスギ並木を行く

仕事の都合で青梅市の御岳神社周辺へ出向いた。神社のある山上の集落へは、一般的にはケーブルカーを利用するのだが、今回はクルマで行く。

軽の四駆でなければ登れないような、狭く急な坂道を行く。神社の参道であるようで、道の両脇にはスギの大木が並木になっている。樹齢は定かではないが、胸高で周囲4メートル前後のものがずらっと並んでいるのだ。

これだけあると、何か神々しいものを感じてしまう。

ちなみに並木の木には以前調査したときのナンバリングが付せられており、それによるとぜんぶで720本ほどあるようだ。

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山上は紅葉が青空に映えていた。

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10町歩山、途中経過①

Photo 作業前

Photo_2 作業後

作業後、といっても途中経過である。今回の現場は台帳面で10町歩あり、沢あり、滝あり、見渡すばかりの大平原ありのでっかい山なのである。

今後、随時途中経過を報告していきたい。

ツリークライミングの体験会に参加

ツリークライミングとは、ロープ等を使って安全に行なう木登りのことである。

知らなかったのだが、ツリークライミングジャパンという統括団体があって、そのもとで多くの人がツリークライミングを楽しんでいるようなのであった。

われわれも、木登りにはまんざり関係がないわけでもなく、でもって本日その体験会に参加したのであった。

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体験会には8名が参加(ちなみにスタッフは約10名)。あらかじめ10メートル付近までロープがかけられているコナラに、各自が自由に登れるというものだった。

腕の力だけで登るのはまず無理で、脚も使っての全身運動となる。けっこう疲れる。

それにしても、木登りが好きな人って、けっこう多いんだなーと。

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